会社経営しながら生涯現役フットボーラーを目指す一学生のぼやきです。
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やりたいこと
2007-02-12 Mon 07:54
やりたいこと。
去年の今の時点じゃ何なのかわからなかった。
この1年でだいたいそれが何なのかわかった。
それで生きていきたいとも思えるようになった。
フットボール。
やっぱ俺にはこれなんだろうな。
どういう形で関わるかは、関われるかはまだわからないけれど、
名古屋を日本一(強さでもファン層でも)にってのが一番かな。
Jリーグを世界に名だたるリーグにしたいってのもあるし。

でもその一方でそれでいいのかっていう思いも正直ある。
俺がこの大学、この学類に入ったのは、
世界の平和ってのに少なからず興味があったからで、
今でもいろんなニュースを耳にするたびに、
自分はそこへの興味は失ってないんだなって思うし、
特にアフリカの抱える問題には非常に興味があるし、
それを解決するのに関わりたいっていうのも正直ある。

フットボールと平和。
ある部分では正反対。
正反対というのは、
フットボールは言ってみれば娯楽だし、
そりゃフットボールは好きだけど、
やっぱ娯楽は娯楽だし、
人間の生死とはほとんど関わりのないものだ。
一方平和ってのは人の生死に関わった問題で、
今でも紛争で多くの人が命を落としている。

俺は娯楽のために生きるのか。
それとも人の無駄な死を防ぐために働くのか。
娯楽のために生きるのって響きは悪いけど、
人間なんだから自分を幸せにする義務はある。
平和のために働いて、短期の幸せは味わえるかもしれないけど、
真の幸せを味わうことなんてあるのだろうか。
でも自分のやってることに誇りはもてるだろうな。

フットボールと平和。
でもこの2つだって関わりはある。
フットボールへの関わり方を変えれば。
フットボールだって平和へのツールになれる。
フットボールが原因で戦争が起きたことがあった。
でもフットボールを通して憎みあってる国同士の子供たちが
交流を始めるようになったことだってある。
日本とイラクもフットボールを通じた交流がある。
フットボールも平和への大きな力を持っている。
フットボールはボール一つさえあれば誰でもできる。
ボール一つあれば平和をもたらすことだってありえる。

俺はフットボールが好きだ。
それに携わっていたいっていう気持ちは多分変わらない。
ただフットボールに対してどういう関わり方をするのか。
純粋に娯楽として関わるのか。
平和とリンクさせて関わるのか。
この答えを出すには、
やはり両方に関わってみることなのかな。
実際にやってみないとわからないよな。

俺の課題、実際にアクションを起こすこと。
多分一番今までやってこなかったこと。
結局頭で考えておしまい。
そんな頭がいいわけじゃねーんだ。
まずは行動してそっから学ぼうぜ。
もっともっと自分を変えていかなくちゃ。
変わるにはまたとないチャンスだ、ロンドン。
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