会社経営しながら生涯現役フットボーラーを目指す一学生のぼやきです。
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すぽでー
2005-10-22 Sat 02:38
すぽでーに向け久しぶりに本格的なサッカーの練習をした。
今にも壊れそうな足を抱えながらセーブしながら
練習するというのは非常に怖い。
正直、試合やればまた痛むのは見えている。
でも勝ちたい。

今のけが、高校時代にも同じとこをやっている。
高校最後の大会に向けての大事な時期に痛み出した。
原因がわかれば治しようがあるのに、原因がわからなかった。
3つくらいの医者に診せても、明確な答えは返ってこなかった。
MRIまでとっても、どこが悪いのかわからないといわれた。
だから練習を休むしかなかった。やると痛かったから。

その大会は4月に始まるんだけど、3月になってもやはり怪我は治らなかった。
焦った。だから痛みを我慢して練習に行きだした。既に時期は3月末。
しばらくは痛みがあったけど、そのうち痛みは消えだした。
一体あの痛みはなんだったんだ。やれば治ったなんて。
プレーはできたけど、練習行きだしたのが遅すぎた。
試合勘ないし、先生がずっと練習行ってた奴を使うのは無理がない。

高2の秋にはレギュラーを掴んだ。レギュラーだった奴が怪我したからだけど、
でも試合に出だして、先生も使ってくれるようになった。
でもそのチャンスも自分の怪我であっという間にふいにした。
それからはサブの日々。その矢先の今度は違う箇所のけがだったんだ。

高校最後の大会初戦、俺はベンチ入りさえできなかった。
他にもレギュラークラスでけが明けの奴が2人いて、
1人はベンチ入ったけど、もう一人は俺と共にベンチ外。
先生は言った「次は全員ベンチに入れる。」
正直負けるとは思ってなかったから素直に従った。
でもまさかだった。PK戦にまで持ち込まれ初戦敗退。
なんとも言えない悔しさだった。
自分は何の力にもなれず、でも負けたんだ。部活生活終了。
試合出て負けたならそれなりに納得できたんだろうけど、
ホントなんとも言えない悔しさだった。
別に先生を恨んでるわけでもないし、しかたのないことだったけど、
最後の試合をベンチ外から見てる俺。なかなか試合が決しない。
もどかしかった。

俺は常に怪我と共に生きている。
サッカーは高校から始めたんだけど、
高校時代の1/3はけがでふいにしただろうか。
なんでそうなるのかわからないけど、俺の股関節はもう慢性的にやばい。
大学入っても怪我に見舞われた。
1年の春と2年の春。両方とも股関節。
治すのに随分かかった。
春のスポデーは両方とも怪我を抱えながらで思うようにプレーできなかった。
1年の時は部活に支障が出た。国関サッカーも秋まで行けなった。
今年は入ったばかりのサッカー同好会、2回練習に行ったきり行けてない。
TOEFLもあったけど、なんか正直もう行きづらいんだよね。
国関サッカーもキャプテンだから試合には行ってたけど、
ベンチから見る悔しさ。俺の股関節は一体どうなってんだ。

ようやく股関節も治り、サッカーを堪能しだした2学期の矢先、
俺の左足は悲鳴を上げた。
まただ、高校時代の悪夢がよみがえる。同じ箇所、同じ痛み。
無理すればできるけど、試合後は階段の上り下りのために激痛が走る。
どうせ原因不明だろうとまだ医者には診せてない。
やってれば治るんでしょという思いがあるから。
その確信はないけど。

こんな怪我を抱えながら明日明後日とスポデーだ。
どうせやるなら優勝したい。でもこの足はどこまでもつのか。
明日は温存しながら乗り切りたい。
全力ダッシュしなけりゃなんとかもつ。
俺のプレーには致命的だけど。
明日はGKでもいいし。
日曜暴れまくる。痛くなったっていいよ。
サッカーしたいんだ。

けがなんてくそくらえ。

でもこの怪我治してくれる医者がいたらな。


あーキリねえな。寝よう。勝つ。負けねー
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